切る蔵君&とじ助君

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アトリエひとつに裁断機とホッチキスがやってきた。


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裁断機のニックネームは勝手に「切る蔵君」と名付けた。


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ホッチキスは二つ注文して、まつが中とじの道具を作ってくれた。
こちらも勝手に「とじ助君」と命名。
なぜ、「切る蔵君」と「とじ助君」がアトリエにお目見えすることになったかというと・・・

6月の「おやまのてっぺん市」の時、ご近所荒井家がおみの豆絵本の製本作業をみて、「それ、すごく大変そう」と言ったのが事の始まり。
おみはすかさず「すごくすごくものすご~く大変なの!!もう製本作業が大変だから長いお話は作りたくなくなっちゃう位
「おみちゃん、それって本末転倒・・・」と荒井家。
ホント、そうなのです。前々からまつからも言われていたのです。
「両面印刷して、中とじすればいいのに。おれだったらガイド作って、短時間にきれいに製本できるようにするけどなぁ」
けど、ローテクのおみは両面印刷をずれない様にイラストレータなんかのソフトを使ってデータにする自信がなかったのですしかも正確にガイドなんて作れない
そうしてこれまで膨大な手間暇を製本作業に費やしてきたのでした
おかげで豆絵本が4種類できてからは、新作づくりが滞ってしまっています

しかし、定期的なまつのアドバイスと今回のことで、「よし!両面印刷のデータ作りできるかどうか、やってみよう!!」と一念発起あれこれいじっていいるうちに自己流ですが、なんとかできました
そして、まつがなんと正確なガイド付きの中とじの道具を作ってくれたのです

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試しにまつが用紙をカットしているところ。おおっ!!鋭い切れ味。

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そしてまつお手製の「とじ助君」で中とじしたところ。
両面印刷なのでずれない様にデータの微調整が必要だけど、これがうまくできればかなりサクサク製本できるようになる予感

これからはこの道具で豆絵本の製本作業をすることになります。
今まではプリントアウト後カッターで切って、両面テープとのりで貼り合わせて・・・と膨大な手間と時間を費やしていた製本作業がこれでずいぶん楽になるはずです

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これからは製本作業に費やしていた時間を新作づくりに当てることができそうです

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この記事へのコメント

おかん
2011年07月13日 12:22
コレでもう製本も怖くないねっ
2011年07月13日 22:27
>おかん さま
製本体制は整いました~
・・・が、しかし、なにやらパソコンの調子が今一つ。一難去って、また一難

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